10-18 礼拝説教:神の主権的計画とキリストにあって歩む新しい生き方
- 神の主権的な計画と回復の約束
イザヤ書14章1節から27節において、主はイスラエルを憐れんで回復させ、強大なバビロンやアッシリヤを滅ぼすと宣言されます。全地について定められた神の計画は人間が取り消すことはできず、世界の歴史や情勢はすべて神の主権的な御手の中にあります。(131文字)
- 真の避け所と預言の成就への信頼
イザヤ書14章32節にあるように、苦しむ民の真の避け所は主ご自身です。イザヤ書7章から9章のキリスト誕生の預言や十字架と復活が成就したように神の言葉は必ず実現します。私たちは全地に対する神の計画を信じ、確固たる平安と希望を抱くことができます。(131文字)
- 終末の啓示とキリストの再臨・携挙
ヨハネの黙示録に記された終わりの時代の情勢や、第一テサロニケの手紙にあるラッパの響きとともに主と空中で会う「携挙」の約束は必ず起こります。その日は盗人のように突然訪れるため、聖書の言葉を信頼し、祈りとみことばによって心の準備を整えることが大切です。(132文字)
- 新しい人を着て愛をもって真実を語る歩み
エペソ人への手紙4章22節から25節に基づき、キリストにあって古き人を脱ぎ捨て、新しい人を着て偽りを捨てることが教えられます。隣人に真実を語る際は、第一コリント13章1節にあるように、相手に届くよう愛をもって語ることが重要とされます。(128文字)
- 御霊による内なる人の強化と日々の労働
エペソ人への手紙3章16節から17節にあるように、御霊によって内なる人が強められることで、怒りに支配されず悪魔に機会を与えない力が与えられます。またエペソ4章28節が教える通り、主を待ち望みつつ正当に働き、分かち合う生き方が語られます。(128文字)
- 徳を高める言葉と聖霊を悲しませない歩み
エペソ人への手紙4章29節から30節では、悪い言葉を避け、聞く人の徳を高め益となる言葉を語る大切さが示されます。聖霊の証印を押された信仰者として、無慈悲、憤り、怒り、騒ぎ、そしり、悪意を捨て、神の聖霊を悲しませない歩みが強く求められます。(128文字)
- 様々な教えの風に惑わされない信仰の確立
エペソ人への手紙4章14節にあるように、当時のエペソでも惑わす策略や様々な教えの風による混乱が存在していました。信仰者は幼子のように教えの風に吹き回されることなく、愛と真理に根ざし、聖霊を悲しませない確かな歩みを確認し続ける必要があります。(129文字)
- キリストの赦しに倣う互いの赦し合い
エペソ人への手紙4章32節の「互いに情け深く、赦し合いなさい」という言葉通り、神がキリストにおいて私たちを赦されたように赦し合うことが信仰の中心です。ローマ書の告白にあるイエスの救いと赦しに倣い、愛をもって赦し合うことが神に近づく道です。(131文字)
- 赦しの心と徳を高める言葉の一致
徳を高める言葉を語ることは、すでに心の中で相手を赦しているしるしです。愛と赦しが欠けていると相手の益になる言葉は出にくいため、心と言葉を一致させることが問われます。内なる力を強め、愛と真理をもって語るよう礼拝の中で祈りが捧げられました。
- 礼拝における祈りと今後の教会の予定
2026年10月18日の礼拝では、御霊に祈り、悪魔に機会を与えず愛をもって歩むことが願われました。連絡事項として、2026年10月25日の塩田教会礼拝は休止して東京教会の配信を視聴すること、11月8日にはフランク夫妻が奉仕予定であることが伝えられました。
The Sovereign Plan of God and Walking as New Creations in the Holy Spirit
- On October 18, 2026, the message highlighted Isaiah 14:22–32, showing God's absolute sovereignty over world empires like Babylon and Assyria.
- Isaiah 14:26–32 confirms God's unbreakable plan over nations, establishing Zion as a secure refuge for His people fulfilled through Jesus Christ.
- Messianic prophecies in Isaiah and 1 Thessalonians assure Christ’s redemption, resurrection, and sudden return, calling believers to hold living hope.
- Grounded in the new covenant, Ephesians 4:25 teaches believers as one body to cast off falsehood and speak biblical truth in genuine Christian love.
- Ephesians 4:26–27 warns that unresolved anger gives the devil an opportunity, while Ephesians 3:16–17 directs us to the Spirit's inner strength.
- Ephesians 4:28 calls believers from stealing to honest labor, faithfully serving and sharing with those in need while awaiting the Lord's return.
- Ephesians 4:29 instructs using only edifying words tailored to build up listeners, ensuring speech brings grace and advances spiritual virtue.
- Ephesians 4:30 warns not to grieve the Holy Spirit who seals believers, urging the removal of all bitterness, wrath, anger, clamor, and malice.
- Ephesians 4:14–32 emphasizes spiritual maturity, kindness, and forgiving one another just as God in Christ graciously forgave all believers.
- Ongoing mutual forgiveness and love empower Spirit-filled speech, enabling the church to walk in unity, sound doctrine, and divine peace.

